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追加冊子について

いつも「いろいろ」をご利用いただき、ありがとうございます。

追加冊子についてのお知らせです。
既にいくつかお問い合わせを頂戴したのですが、教案の冊子は追加ができます。

A ①教案をホームページ上で見る場合 を選択したけれど、やっぱり冊子が欲しい!

B ②①に加え、教案を印刷した冊子の郵送ご希望の場合 を選択したけれど、もう1冊、冊子が欲しい!

Aの場合は、①のプランと②のプランの差額で冊子を追加できます。
Bの場合は、追加冊子料金 1セットあたり1,100円で冊子を追加できます。

Aで更に追加冊子も!という場合は①のプランと②のプランの差額+追加冊子代金で追加ができます。

後から追加冊子5冊!といったお申し込みもいただいています。
もしも追加冊子をご希望の場合は、メールもしくはお電話でお申し込みください。

iroiro☆uccj.org  ※☆を@にかえてください
03-3202-0541

なお追加冊子1セット(1,100円)は同一年度の4冊分(送料込)です。
■2026年度の場合
2026年4〜6月号
2026年7〜9月号
2026年10〜12月号
2027年1〜3月号
1セットのお申し込みで上記の4冊をお送りします。

印刷するのが大変、やっぱり教会学校担当者全員分が欲しい等ありましたら、ぜひ追加冊子をご検討ください。

《シリーズ》子どもとの出逢いをとおして「アンテナを伸ばす」

塩谷洋子

相談室にはよく遊びに来ては雑談し、それだけでさっさと教室に戻っていく子どもたちがいます。「何か用があったのかな?」と思うような子どもたちですが、そういう子どもたちに限って、実は困りごとを抱えているものです。

あとになって「実は……」と知らされると「なぜ話してくれなかったの! 話してくれたら、一緒に考えられたのに」と言いたくなっていました。ですが、今はこう思います。「なぜ話してくれなかったの!」ではなく、「私が気づけなかっただけ」と。私の想像力、感受性が整っていなかった為、子どもたちは話し出せないでいたのかもしれない、と。

長く一緒に過ごした愛猫が死んだ後、なぜか「喪失」にまつわる相談が重なりました。その時は「なんで今なの?」と嘆きたくなりました。内容がリアル過ぎて、涙なしには聞き続けられなかったのです。

しかし、あの時、私のアンテナは「喪失」というテーマに対して伸び、感度も鋭くなっていました。それが伝わり、子どもたちは「喪失」について話しやすくなっていたのではないでしょうか。「喪失」に限らず、あらゆる方向にアンテナを伸ばせば伸ばすほど、私は気づけることが増え、子どもたちも話しやすいことが増えるのでしょう。子どもたちはいつも私たちのアンテナが伸びるのを待っています。

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