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特集

いっしょに遊ぼう 水口幼稚園・水口教会子どもの教会のこと


2026.02.09

滋賀県にある水口幼稚園の園庭には、園庭を埋め尽くすほどの大きな木製ジャングルジム(冒険の森=かぜのとう・にじのかけはし・ひだまりのいえ)があります。

子どもたちは自由に“冒険の森”で遊びます。子どもの教会学校に来る子たちも“冒険の森”が大好きです。大人が上るのも大変なくらい大きな“冒険の森”で、子どもたちが落ちたらどうしよう、ケガをしたらどうしようという心配があるかもしれません。

けれども、子どもたちは自分で考えて挑戦したり、挑戦しなかったりします。登れない子を上や下から励ます子もいます。眺めているだけの子もいます。興味を持たない子もいます。園児は、かぜのとうのてっぺんや、ひだまりのいえ(南欧風の内装)でお弁当も食べます。

幼稚園の子どもたちにも、日曜日の子どもの教会を案内しています。

小さい頃に「人ならぬもの」神さまと向き合う体験はとても大切だと考えています。そのことで、自分と向き合い、自分で考える力を持つことでき、自分とは違うひとのことも改めて考えることができるからです。そのことは命を考えることでもあり、感謝の気持ちを持つことでもあります。

複雑に組み込まれた“冒険の森”の中で、子どもたちはたくさんの力を蓄えて、そしてそれを自由に発揮しています。