.
フェイスブックインスタグラムユーチューブお問い合わせ

西大和教会 イースターが待ち遠しい!

レント来たりなばイースター遠からじ。

もうすぐレントが始まるので、イースターまでの手仕事、ピサンキ(ウクライナ由来のイースターエッグ)作りの準備を始めました。写真は今まで作ったものです。

今日は鶏卵に小さな穴を開け、中身を抜いて酢水で洗いました。ストーブの近くの棚でしばらく乾かします。

(抜いた中身はオープンオムレツになりました)

ティーライトキャンドルを灯して、特殊なペンで蜜蝋を融かしながら線を描いていくピサンキ。静かな夜にふさわしい手仕事です。バッハの曲を小さく流して、神様からいただいた恵みの数々を思いおこす……そんな夜更けは、実に豊かな時間です。

西大和教会 望月麻生 ※「いろいろ」のロゴタイプデザインは望月麻生さんの作品です。
西大和教会 望月麻生 ※「いろいろ」のロゴタイプデザインは望月麻生さんの作品です。

今年は4月5日がイースターです!

いっしょに遊ぼう 水口幼稚園・水口教会子どもの教会のこと

滋賀県にある水口幼稚園の園庭には、園庭を埋め尽くすほどの大きな木製ジャングルジム(冒険の森=かぜのとう・にじのかけはし・ひだまりのいえ)があります。

子どもたちは自由に“冒険の森”で遊びます。子どもの教会学校に来る子たちも“冒険の森”が大好きです。大人が上るのも大変なくらい大きな“冒険の森”で、子どもたちが落ちたらどうしよう、ケガをしたらどうしようという心配があるかもしれません。

けれども、子どもたちは自分で考えて挑戦したり、挑戦しなかったりします。登れない子を上や下から励ます子もいます。眺めているだけの子もいます。興味を持たない子もいます。園児は、かぜのとうのてっぺんや、ひだまりのいえ(南欧風の内装)でお弁当も食べます。

幼稚園の子どもたちにも、日曜日の子どもの教会を案内しています。

小さい頃に「人ならぬもの」神さまと向き合う体験はとても大切だと考えています。そのことで、自分と向き合い、自分で考える力を持つことでき、自分とは違うひとのことも改めて考えることができるからです。そのことは命を考えることでもあり、感謝の気持ちを持つことでもあります。

複雑に組み込まれた“冒険の森”の中で、子どもたちはたくさんの力を蓄えて、そしてそれを自由に発揮しています。

ひとつ前に
ひとつ次へ