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こどももおとなもあなたもいっしょに - 読み物
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《シリーズ》子どもとの出逢いをとおして「小さな失敗がつなぐもの」
2026.10.14
「先生の黒歴史を教えてよ」と子どもたちに質問されるとドギマギします。自分のぶざまな姿なんて知られたくありません。でも、私が「いいところ」「見せたいところ」しか見せられなかったら、子どもたちとの距離は…
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子どもたちからのNO
2026.09.02

子どもたちに拒まれ、嫌われたかも……と感じたらどうすればいいのでしょう?
今とは別の中学校でスクールカウンセラーをしていた新人の頃、養護教諭に保健室登校の子どもの対応を頼まれたことがありました…
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《シリーズ》子どもとの出逢いをとおして「見て、見て、見てて」
2026.08.04

けん玉、お手玉、ルービックキューブ……相談室のテーブルや棚の中に置いてある遊具です。子どもたちはそれらを手に取り、やり始めます。うまくできると満足そう。でも、「誰かが見ている時」に限るようです。気…
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《シリーズ》子どもとの出逢いをとおして「AIか、カウンセラーか」
2026.07.02

塩谷洋子
「チャッピー(chat GPT、対話型生成AIの一つ)に友だちとのことを相談したら〇〇と言われた。どう思う?」などと子どもたちに尋ねられるようになりました。AI技術はすばらしいです…
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《シリーズ》子どもとの出逢いをとおして「なまけもの」
2026.06.05

塩谷洋子
相談室で一番人気があるのは「なまけもの」のぬいぐるみです。「なまけものはいいよね」と子どもたちは言います。
授業の後は部活、習い事、塾等々で時間に追われるからでしょうか。家…
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《シリーズ》子どもとの出逢いをとおして「アンテナを伸ばす」
2026.05.15

塩谷洋子
相談室にはよく遊びに来ては雑談し、それだけでさっさと教室に戻っていく子どもたちがいます。「何か用があったのかな?」と思うような子どもたちですが、そういう子どもたちに限って、実は困り…
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《シリーズ》子どもとの出逢いをとおして『わたしはあなたの名を呼ぶ』
2026.04.08

塩谷洋子
子どもたちが相談室に来るのは名前を呼んでもらうためかもしれません。休み時間に子どもが顔を出すと、私はその子を見て「お~○○さん、調子はどう?」と応答しています。ただ、それだけ。しか…
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